Thursday, January 21, 2010

Expo " Ne lachez rien "

去年卒業した、パブロの学年の人たちが、展覧会を開きました。
場所は、マルセイユの「 Campagnie 」。

会場に入ると、さっそく見慣れた人々が。

         左から、エミリー、ナタリア、トマ

       フミカちゃんの写真、白黒プリントで綺麗。

    それぞれの絵のサイズが違っていて、炭酸の泡みたいです。


そして、なかでも異彩を放つのが、パブロの壁。4メートル×3メートルの絵。

       エミリーの壁には、一面にビッシリと・・・

          こういう焼き物のオブジェが。

そして、この日はベルニッサージュという、パーティありの日、だったので、アモリのサウンドインスタレーションのパフォーマンスがありました。

設置自体は、こういう簡素に見えて、すごく複雑なもの。赤外線センサーやら、いっろんなプログラムが施されています。

意味はないけど、ラファエルの写真。この子も「へその写真のインスタレーション」で参加しています。


             それが、コレ
人が多かった・・・。 しかし、食べ物がたいへんおいしゅうございました。

Monday, January 11, 2010

パブロ誕生日!

昨日はパブロの誕生日でした。

バイトに行く前に、マルシェに寄って、パブロの好きなヤギのフレッシュチーズを買ったときは、誕生日のことはすっかり忘れていました。

バイトから帰って、チーズを渡すと、「これ、プレゼント?」とパブロが聞くので、「そうやで」と答えましたが、その時も誕生日のことは全く覚えていませんでした。
アモリが「ナターシャが君たち(私とパブロ)によろしくって。あ、それから誕生日おめでとうってさ。」と言ったときも、思わず「・・・ダレの?」と聞いてしまった。 なぜか、まだパブロの誕生日まで2~3日ある、と思い込んでいました。
「あー、今日って10日?! ごめーん、明日誕生日祝うから!」とパブロに勝手に「明日誕生日祝う宣言」をして、アモリの焼いた、洋なしとバナナ入りチョコレートケーキ(ふわふわ!)を3人で食べました。

実は、前からプレゼントを考えてて、まだそれを買ってなかったので今日、朝から買って、夜うちに帰るまで待てなくて、昼休みにプレゼントを持って、「シューシューショコラ」といういい感じの名前のチョコレートシュークリームを買って、一旦うちに帰り、ハッピーバースデーを歌ってお祝いしました。
プレゼントも気に入ってくれたみたいで、嬉しかったです。

今日で28歳になったんですって。

Saturday, January 09, 2010

雪が降った

はつゆき はつゆき! はぁつゆきだぞ~っ!

と、いうことで、朝、目が覚めたら雪が降っていました。
2センチくらい積もっていて、思わず寝ているパブロに話しかけて起こしてしまいました。


「雪が降る」と、2日前に予報されていて、当日の夜、みぞれ混じりの雨が降ったので、すこし肩すかしな感じでした。

ところがどっこい。
今日は朝起きたら、銀世界、学校へ行く道中も真っ白でした。


私のいるプロヴァンス地方は雪に慣れていなく、ここの国の行政は「前もって心の、そして対応への物的準備」を決してしないらしく、ちょっとしたことで簡単にパニックになります。
パニックに陥るのは市民ですが。

しかも私の住んでいるのは村で、昨日の朝、学校へ車で行ったのですが、除雪らしきことは全然されてなく、ひとつ目のカーブですべったすべった。

ハトは寒いとき、こんなんなるって知ってましたか? びっくりした

20キロくらいしか出てなかったし、周りに他の車もなかったので、ズズズズズ・・・とすべっている最中も怖くなく、マリオカートみたいで愉快でした。

そのあとは街に入るので少し怖く、車間距離も大きくとりました。
他のドライバーも「雪に不慣れ族」なので、もちろん ノースノータイヤ・ノーチェーン。道路を行く車が、自分も含め、ぜんぶ20~30キロでトロトロ走っているのはファンシーな光景でした。

そして、夜は前から予定されていたディナー。
去年、学校を卒業したフミカちゃんがしばらく日本に帰るので、送別会でした。

場所は、かつてフミカちゃんがバイトしていたベトナム料理屋さん。
入ったことがなかったので興味もありました。
結論は、安くておいしい、良い店でした。

メンバーは全部で9人。
私は、遅れたうえに間違って隣のレストランに入るというハプニングもあり、2件目にその店におそるおそる入ろうとしていると、店のマダムが中からサッとドアを開けてくれ、「フミカ?」と言ってくれたときには、かなりホッとしました。

フミカではないですが。
一件目に間違って入った店で、長々と「えーと、フミカって日本人の子のためにグループでテーブル予約してると思うんですが・・・(相手、不審顔)、え~・・・全部で7人から10人くらいだと思うんですが・・・」

「ここじゃないよ」

という気まずいやりとりがあったので、隣のマダムが言った、ザ・キーワードに心底「はいっ! そうです!!!」と言ってしまいました。 すっごい寒かったし。
向かいのイタリアンレストランが外に出してるイスには、つららが何本もさがっていてさらに寒さが増したようでした。

まず前菜っぽいものをそれぞれ頼んで、みんなで分け分けしました。

左から、けいこちゃん、フミカちゃん、PH、その彼女、ピエール・ルー、チボー、かなちゃん、バスチァン。 お〜いっ みんな〜!


エビシューマイやら蟹春巻きやら揚げ餃子やら、あ、こちらのベトナム料理屋さんはよく中華っぽいものも置いています。

次に、3つくらい大皿?中皿?料理を頼んで、さらにメニューのなかでもひときわ気になった「フォンデュ・ヴェトナミエンヌ(ベトナム風鍋)」を注文!
これが大層おいしかった~。
それに一見しゃぶしゃぶ鍋のような、でも真ん中に大きなくぼみがあって、その中でココナツミルク香るオレンジ色のスープが煮えていて、とてもいい匂いをたてていました。
しゃぶしゃぶ鍋っぽい部分(へりの部分)に、ぎっしりと並べられた鶏肉、牛肉、豚肉、イカ、エビ・・・ それをスープにほり込んで、待っている間にカモのオレンジ風味や、エビチリや、牛肉と野菜の炒め物(燃えながらテーブルに来た)を食べ、チャーハンを食べ、とにかく食べまくっていたので、ここらへんの写真は一切ありません。

全部おいしかったけど、この鍋がまた食べに来たい!と思うくらいおいしかった。
あのスープの材料が知りたいです。
みんなが皆「たべすぎたー」と言いながらデザートのアイスを食べ、男の子たちはハブ酒をのみ、ほんとに堪能しました。

フミカちゃん、今度は4月に帰ってくるんですって。
またね~!

Tuesday, January 05, 2010

明けましておめでとうございます

みなさま、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

そして、日本とプラハから年賀状がとどきました! イヤッホ〜!!!!!

上は、しのP。
下は、Man-Ting。

こちらにいると、年賀状をださないので、すこし郷愁の思いで胸が温かくなりました。
どうもありがとう。

Sunday, January 03, 2010

今日も

えっちら おっちら、

きょうも わたしは アルバイト。

昨日から、また寒波です。 零度らしいです。
昨日のバイトから帰るとき、社長に「道が凍ってるから、気をつけて!」 と爽やかに言われました。

今朝、10時に家をでようとして、門の手前で水たまりが凍っているのを見て、一気に寒気がしました。

   スクーターでそのまま上をバリバリ壊していってやりました。