ルイスが、「ほんもののオルチャタを飲みにいこう」と言った。
オルチャタはバレンシア生まれの飲み物だそうで。
市販のものや、カフェとかでパブロが飲んでたのを何回か味見したけど、なんかとてもおいしいとは言えない味だった。
でもこんなにスペインのいたるところで愛されてるのだから、ほんとはおいしいはず。
そう思っているところに、このルイスの提案。実際に行ったのは提案されて2日くらい後だった。 その間わたしはとても楽しみにしていた。
そこは「オルチャテリア(horchateria)」というオルチャタ専門店。
午後6時という中途半端な時間なのに、一階・二階・テラスは満員だったし、どんどんお客さんは来続けていた。
とにかくすごい人の数で、かなりびっくりした。
この白い飲み物がオルチャタ。
そのななめ後ろに写ってるのがミルクパンみたいなサイドメニューで、別に頼まなくてもよい。
そして、パブロはクラッシックなオルチャタを。
サイドメニューのミルクパンみたいなふわっふわのパンは、オルチャタにつけて食べると、お い し〜〜〜〜〜
私はかなり迷って、コーヒーのシャーベットがはいったオルチャタを。
氷コーヒーみたいになって、これもすごくおいしかった。
しかしそれは全部1.5リットルくらい入りそうなサイズだった(!)
やるね!
それから、はい、ポーズ!
