Wednesday, July 29, 2009

そして・・・じゃーん!  着きました!


いたるところにシュバルが名言っぽい言葉を彫っていたり、書いていたりして読んでいくうちに何度も目頭が熱くなりました。
親子連れの子供たちが、そこら辺を走り回っていたりしてかなり恥ずかしかったです。
1879年着工で、今のような建設器具が何にもない時代。
実際に使われた一輪車(と、ウチでは呼びますが、農作業で使う運搬器具)も展示されています。
セメントを流すじょうろのような物はシュバル手作りでした。

いろんな彫刻で構成されていました。
こんな子やら

なんとソクラテスまで!(胸元にSOCRATEと書いている)
たまに「シュバルの理想宮は、アートか?」みたいな本(アウトサイダーアートとかも)など目にしますが、この宮殿を見ることで、これを作るのにこめられた情熱や体力、想像力、かけられた時間が感じられて、心うたれます。
なので立派に芸術作品だと思います。

理想宮をはなれて、下の村へ行くと「トラクター祭」とあり、行ってみると・・・
じゃーん!
んー、写真が見づらい。
かなり古い型のや、新しいのや、いろんなトラクター(耕耘機)が勢揃い!

下のビデオ、是非ご覧下さい。
途中、ベルトの回転に摩擦させてサイレンを鳴らすおっちゃん、撮りながら「え・・・なんで?」と思いました。あのサイレンなんやったんやろう?「よし!回っとる!回っとるぞ!」とか思ってたんかな。

           
あと、脱穀機能付きのトラクターらしいのですが、下に袋も何も敷いてないから麦がドンドン落ちてくる。みてて「あ〜あ、、、あららら、もったいない」と皆思ったはず。

これにYを足すと、イヴサンローランのロゴに!
ちなみにこっちの方が先です。

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