そして・・・じゃーん! 着きました!
いたるところにシュバルが名言っぽい言葉を彫っていたり、書いていたりして読んでいくうちに何度も目頭が熱くなりました。
親子連れの子供たちが、そこら辺を走り回っていたりしてかなり恥ずかしかったです。
1879年着工で、今のような建設器具が何にもない時代。
実際に使われた一輪車(と、ウチでは呼びますが、農作業で使う運搬器具)も展示されています。
セメントを流すじょうろのような物はシュバル手作りでした。
いろんな彫刻で構成されていました。
こんな子やら
なんとソクラテスまで!(胸元にSOCRATEと書いている)
なので立派に芸術作品だと思います。
理想宮をはなれて、下の村へ行くと「トラクター祭」とあり、行ってみると・・・
んー、写真が見づらい。
かなり古い型のや、新しいのや、いろんなトラクター(耕耘機)が勢揃い!
下のビデオ、是非ご覧下さい。
途中、ベルトの回転に摩擦させてサイレンを鳴らすおっちゃん、撮りながら「え・・・なんで?」と思いました。あのサイレンなんやったんやろう?「よし!回っとる!回っとるぞ!」とか思ってたんかな。
あと、脱穀機能付きのトラクターらしいのですが、下に袋も何も敷いてないから麦がドンドン落ちてくる。みてて「あ〜あ、、、あららら、もったいない」と皆思ったはず。
ちなみにこっちの方が先です。

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