Thursday, November 19, 2009

真ちゃんが来ました

しのPの弟の真ちゃんが、初めての海外旅行がてら、うちに寄ってくれました。
今の家に住んで、はじめての日本人の訪問とあって、どうしても庭でキャンプファイヤーをしたかった私は、天気が崩れないことと、真ちゃんが無事に着くことだけを祈ってました。
パブロは当日モンペリエに帰っていましたが、私のキャンプファイヤーしたいという気持ちに答えて、でっかいランプを作ってくれました!


木曜の夜に着いて、真ちゃんの希望でレストランに行き、そこでごちそうしてもらい(ありがとう!おいしかった・・・)、

金曜日は一日エクスを「サイトシーイング」して、夜は家に帰っていよいよ念願のキャンプファイヤー。

ここのところずっと良い天気、陽気で、木もよく乾いていたようで、パッと火がつきました。燃える火をぼーっと見ながら話をして、ジャガイモをアルミに包んで焼いたりして、それをたべたりして、あー、お金はないけど、こういうお金じゃないところの楽しさみたいなものが、真ちゃんの気にいればいいなぁ。と思いました。



後にしのPからメールで、真ちゃんが無事帰国して、家族に旅の話をしたらしく、うちでのキャンプファイヤーといもが良かった、と言ってた、というのを知って、じ~んときました。

いろんなものに対する価値観が違うから、どこまで分かり合えて、何を分かち合えるか、というのは毎回ひとに出会うたびに心配になる点です。出会う限りはできるだけお互い楽しい時間をすごしたいし。
とくに、いわゆる現代っ子、とくに社会に出て何年かして、ちょっとものが分かってきたっぽい感じで話してるような人たちは私の苦手分野なので、そういう人たちと時間を過ごすときは緊張します。

真ちゃんも10年以上前から顔見知りなので緊張こそなかったけど、ちゃんと時間をとって二人だけで密に話すのは初めてなので、この「知ってるような、しらんような」関係では、説明無しで話したい気持ちをこらえて一から説明しないといけないので、かなりフラストレーションがたまります。
まぁそれはただの準備運動みたいなもので、終わってしまえば良い感じになれた気がしていたので全てよし、です。
と、いうことで、今日のブログの〆は「全てよし」ってことで。

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